月別アーカイブ: 2017年5月

糖尿病と診断されている歯周病患者を治療することで

インプラントは保険が効かないので治療費が全額自己負担になるので、1本ごとの値段は25万円~40万円もしてしまいます。

そんなにするの?と思っている人が大半ではないかと思いますが、インプラントは技術の習得など色々大変で多くのコストがかかりますので、歯科医院側の都合も理解しましょう。

インプラントのメリットは、ブリッジの技術とは異なり、周囲の歯にかかる負担を減らすことができるという点です。

患者本位の経営をしている歯医者であれば費用については間違いなく解説してくれますので、早まらず理解できるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。

フッ素が使われている歯磨き粉を子どもに使うのは危険かも、と心配をする親御さんがたくさんいます。

理由ですが、フッ素を大量に摂ってしまうと、斑状歯や骨硬化症と言った病状が出るかもしれないので、とのことです。

フッ素は、標準量を大きく超過する異常なフッ化物を含んでいる飲料を飲んだら、身体に悪い効果が生じる危険性があるのは、お医者さんの共通認識です。

しかし、言い換えれば、歯磨き剤から取り入れる程度の量なら、そんなに考えすぎる必要はないというのがノーマルな考え方問題ありません。

むしろ、フッ素を使用しているということが理由で、うっかり甘くなってしまい、デザートに甘美な食べ物をたくさん与えてしまう方が問題です。

歯磨き剤を買う基準の1つとして、発泡剤が全く成分として使われていないものが望ましいです。

発泡剤入りの歯磨き粉をおすすめしない理由は、ハミガキの時に泡で口の中がいっぱいになるため、歯を磨いた気になるわけですが、それはあくまで気の所為です。

むしろ、泡だらけになってしまうことで歯の汚れがどこだか分からず、磨くべきところをきちんと磨けないというマイナス点があるのです。

歯磨きは歯石の除去がゴールですから、その障害に成分として使われてる歯磨き粉が不適切なものであることははっきりしています。

歯磨き剤の材料には色々なものがありますが、おすすめできないものはその他に研磨剤もその1つとして指摘されています。

研磨剤は見えないレベルで歯を削ってしまうので、短期的には歯が白くなったような、長期的には歯の表面に白以外の色がつく原因になります。

歯磨き粉は不要だと力説する歯医者さんもいるくらいなので、最低限、イメージだけで勝手に選ぶのはおすすめできません。

歯をみがく方法に自信はあります?歯磨きは、これから言う3つのポイントに配慮する必要性が有ります。
ボイトレ 東京